お知らせ

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3件以上の病院.整骨院をまわっても治らなかった理由

 3件以上の病院・整骨院をまわっても治らなかった理由

 

あなたのせいじゃない。慢性痛に合った場所を選べていなかっただけ

 

「また同じことの繰り返し…」に疲れていませんか?

整形外科でレントゲンを撮り、「異常なし」と言われた。


次は別の整骨院へ。電気治療やマッサージを受けると、その日は少し楽になる。でも翌日にはまた元通り。


鍼灸院にも行った。整体にも行った。それでも、腰の痛みは消えない。

 

このような経験をされている方は、決して珍しくありません。当院を訪れる方の多くが、「ここに来る前に3件以上は通った」とおっしゃいます。中には10件以上まわったという方も。

それだけ真剣に、真摯に、自分の身体と向き合ってこられた証拠です。

でも、なぜこれほど多くの場所をまわっても、慢性腰痛は改善しないのでしょうか?

 

答えはシンプルです。**慢性痛に対応できる場所が、これまでほとんど存在しなかったから **です。

 

 「急性痛」と「慢性痛」はまったく別の病気

 

まず、大前提として理解していただきたいことがあります。

 

腰の痛みには大きく2種類あります。「急性痛」と「慢性痛」です。

 

**急性痛** とは、ぎっくり腰のように突然起きた痛みや、スポーツ中のケガ、転倒による打撲など、明らかな原因がある痛みのことです。

炎症や損傷が主な原因であるため、安静にする・炎症を抑える・損傷部位を修復するというアプローチが有効です。

 

**慢性痛** とは、一般的に3ヶ月以上続く痛みのことを指します。最初はぎっくり腰だったものが長引いたケース、じわじわと始まっていつの間にか慢性化したケースなど、さまざまなパターンがあります。

 

そして、ここが最も重要なポイントです。

**急性痛と慢性痛は、痛みのメカニズムがまったく異なります。**

 

慢性痛の段階になると、もはや「炎症」や「損傷」が主な原因ではなくなっていることがほとんどです。脳や神経系の変化、筋肉のアンバランス、そして痛みに対する思考パターンなど、複合的な要因が絡み合って痛みが維持されています。

にもかかわらず、多くの医療機関や治療院では、慢性痛に対しても急性痛と同じアプローチをとり続けています。これが「何件まわっても治らない」という悲劇の根本的な原因です。

 

病院が慢性痛に向いていない理由

 

整形外科や内科は、急性期の症状に対して非常に優れた医療機関です。骨折の処置、緊急手術、強い炎症への対処、これらは病院でなければできない、命に関わる重要な医療です。

しかし、慢性腰痛に対してはどうでしょうか。

病院でできることは主に「痛み止めの処方」「湿布の処方」「安静の指示」です。これらは急性期には有効ですが、慢性痛の根本原因にはアプローチできていません。

また、MRIやレントゲンで「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「変形性腰椎症」などの所見が見つかっても、実はこれらの画像所見と痛みの程度は、必ずしも一致しないことが研究で明らかになっています。

痛みのない健康な人にもヘルニアの所見が見つかることは珍しくなく、画像で異常が見つかったからといって、それが痛みの原因とは限らないのです。

「異常なし。様子を見ましょう」と言われて途方に暮れた方も多いと思います。

しかしそれは、「画像上の病変がないから大丈夫」という意味であって、「あなたの身体に何も問題がない」という意味ではありません。慢性痛の原因は、レントゲンやMRIには映らないところにあることがほとんどなのです。

 

 整骨院・マッサージが慢性痛に向いていない理由

 

整骨院やマッサージ、リラクゼーションサロンでも、慢性腰痛が根本改善するケースは多くありません。なぜでしょうか。

これらの施術の多くは、「症状のある部位を緩める」ことを目的としています。腰が痛ければ腰をもみほぐす、肩が凝れば肩をほぐす。という発想です。

たしかに、施術を受けた直後は楽になります。

硬くなった筋肉が一時的に緩み、血流が改善することで、痛みが和らぐ感覚があります。

しかし、数日もすると元に戻ってしまう。

 

これは、**根本原因に手をつけていないから **です。

 

腰が痛い原因が「股関節周りの筋肉のアンバランス」や「体幹の深部筋の弱化」にあるとしたら、腰だけをもみほぐしても解決にはなりません。

原因となっている筋肉のバランスを整えない限り、また同じように腰に負担がかかり、痛みが戻ってきます。

「通っている間は楽だけど、やめると戻る」これが続くと、一生通い続けなければならないような気持ちになってしまいますよね。

しかしそれは改善ではなく、痛みの「管理」にすぎません。

 

 慢性痛に本当に効くのは何か? 科学が示す答え

 

では、慢性腰痛に対して何が本当に効果的なのでしょうか。

この問いに対し、世界中の医療研究者が膨大なデータをもとに検討を重ねてきました。その結果が、厚生労働行政推進調査事業費補助金(慢性の痛み政策研究事業)監修の「慢性疼痛診療ガイドライン」にまとめられています。

このガイドラインで強く推奨されているのが、以下の2つです。

 

**推奨度第1位:運動療法**
**推奨度第2位:認知行動療法**

 

一方、多くの方が頼りにしている薬物療法(痛み止め)は推奨度第3位です。

つまり、科学的なエビデンスの観点から見ると、慢性腰痛に対して最も効果が期待できるのは「身体を動かすこと」と「痛みに対する考え方・行動パターンを変えること」なのです。

これは決して「気のせいにしろ」ということではありません。慢性痛が長期化する過程で、脳や神経系が痛みに過敏になっていることが医学的に証明されており、その変化に対してアプローチすることが重要だということです。

 

natureが選ばれる理由:慢性痛専門のアプローチ

 

恵比寿整体natureは、この科学的根拠に基づいた「運動療法 × 認知行動療法」を組み合わせたMSMメソッドを26年の実績とともに提供しています。

他の整体院との大きな違いは3つあります。

 

**① 慢性痛の原因を明確にして身体を変える**


使いすぎている筋肉と使えていない筋肉を特定し、そのアンバランスを根本から整えます。腰が痛いからといって腰だけを診るのではなく、身体全体のバランスを評価した上で施術を行います。

 

**② 科学的根拠に基づいた方法を採用**


感覚や経験だけに頼るのではなく、国内外のガイドラインで推奨されているエビデンスレベルの高い方法を採用しています。再現性のある改善を追求しています。

 

**③ 日常生活までサポートする**


施術だけでなく、日常生活での動き方や姿勢についても丁寧にお伝えします。「理解して行動できる」ようになることで、施術効果が長続きし、身体が本当の意味で変わっていきます。

また、身体が根本から変わるためには**最低でも週2回 × 3ヶ月の継続**が必要です。これは身体の構造上、筋トレと同じで一定の頻度と積み重ねが必要だからです。「1回で治る」「短期間で完治」を謳う方法は、残念ながら身体の仕組みと矛盾しています。

 

治らなかったのは、あなたのせいじゃない

 

何件まわっても治らなかった それはあなたの身体が特別に悪いからでも、治療をさぼっていたからでもありません。

慢性痛には慢性痛に対応した専門的なアプローチが必要であり、これまでの日本の医療・治療の環境では、そのような場所が非常に少なかっただけです。

「病院の次に行く場所がなかった」 この現実に対して、恵比寿整体natureは慢性腰痛専門の整体院として、科学的根拠のある方法で皆さんの根本改善に向き合っています。

3件まわっても、5件まわっても変わらなかった方こそ、ぜひ一度ご相談ください。あなたの身体の話を、誰よりもどこよりも、じっくりお聞きします。

痛みのない毎日は、まだ諦めなくていい。

 

**恵比寿整体nature**
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3丁目39-7 ラフィネ 201号室
TEL:03-3280-6190
営業時間:11:00〜20:00(定休日:木曜日・日曜日)
[ご予約はこちら](https://www.ebisu-nature.jp/)