お知らせ

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テレワーク暦◯何年?あなたの身体大丈夫?

 

 テレワーク歴〇年…あなたの身体は大丈夫?

 

 〜デスクワーク由来の不調チェックリスト〜

 

「最近、なんとなく身体がしんどい」に心当たりはありませんか?

テレワークが普及してから数年が経ちました。通勤がなくなり、自宅で仕事ができる便利さは、多くの方の生活を変えました。

ラッシュのストレスがなくなった、家族と過ごす時間が増えた、という声もよく聞きます。

 

一方で、こんな声も増えています。

 

「以前より身体が重くなった気がする」


「肩こりがひどくなって、頭痛が続くようになった」


「腰がだるくて、夕方になると立っていられない」


「目の疲れがひどく、仕事終わりは何もしたくない」

 

テレワークになって身体の不調が増えたという方は、実はとても多いのです。

なぜでしょうか?

 

 答えは「動かなくなったから」です。

 

通勤していた頃は、駅まで歩き、階段を上り下りし、職場の中でも人に会いに席を立っていました。何気ない日常の動きが、身体を動かし続けるための自然なリズムになっていたのです。

テレワークになると、その動きがごっそりなくなります。起きてから寝るまで、ほぼ同じ場所に座り続けそんな生活が積み重なることで、身体にじわじわと変化が起きていきます。

 

今日はまず、あなたの身体の状態をチェックしてみましょう。

 

デスクワーク由来の不調チェックリスト

以下の項目で、当てはまるものをチェックしてみてください。

 

**【姿勢・腰まわり】**

- □ 長時間座っていると、腰がだるくなる・痛くなる
- □ 立ち上がるとき、腰がすぐに伸びない
- □ 座っているうちに、背中が丸くなってきてしまう
- □ 腰や背中がいつもこわばっている感じがある
- □ 長く歩くと腰や脚がしんどくなる

 

**【首・肩まわり】**

- □ 肩こりが慢性化していて、ひどい日は頭痛まで出る
- □ 首を左右に向けると、つっぱり感や違和感がある
- □ 肩を回すとゴリゴリと音がする
- □ 腕や手にしびれを感じることがある
- □ 首の後ろが常に張っている感じがする

 

**【目・頭まわり】**

- □ 仕事終わりは目がショボショボして、かすんで見える
- □ 目の奥が痛い・重い感じがある
- □ 画面を見続けると頭が重くなる
- □ 最近、集中力が続かなくなってきた
- □ 夕方になると疲れがピークになり、何もやる気が起きない

 

**【股関節・脚まわり】**

- □ 座っていると股関節まわりが詰まった感じがする
- □ 脚がむくみやすくなった
- □ 歩くとき、以前より脚が上がりにくくなった気がする
- □ 脚がだるくて、夜なかなか寝付けないことがある
- □ 太ももの前側がいつも張っている感じがする

 

**【全身・メンタル】**

- □ 以前より疲れやすくなった
- □ 朝起きても、疲れが取れていない感じがする
- □ 気分が上がりにくく、なんとなくモヤモヤしている
- □ 外出する機会が減り、運動する習慣がほぼなくなった
- □ 身体を動かすのが億劫になってきた

 

## チェック結果を確認しましょう

 

**0〜3個:今のうちにケアを始めましょう**


今は大きな不調がなくても、デスクワーク中心の生活が続けば身体への負担は蓄積されていきます。セルフケアの習慣をつくることで、将来の慢性痛を予防できます。

 

**4〜10個:身体からのサインが出始めています**


いくつかの不調が出てきている状態です。まだ慢性化する前に、身体のバランスを整えるケアを始めることをお勧めします。放置すると症状が固定化し、改善に時間がかかるようになります。

 

**11個以上:慢性化が始まっているかもしれません**


複数の不調が重なっており、すでに身体の機能バランスが崩れている可能性が高い状態です。自己流のストレッチや市販の湿布だけでは追いつかないケースも多く、専門的なアプローチが必要です。ぜひ一度ご相談ください。

 

 なぜデスクワークで身体が崩れるのか?

チェックリストで気になる項目があった方のために、もう少し詳しく説明します。

 

デスクワーク・テレワークが身体に与える最大の影響は、**「同じ姿勢を長時間キープし続けること」**です。

椅子に座り、画面を見て、キーボードを打つ——この姿勢が長時間続くと、身体の中で何が起きるのでしょうか。

 

まず、**股関節の前側の筋肉(腸腰筋)が縮んで硬くなります。** 椅子に座ると股関節は常に曲がった状態になるため、腸腰筋がその状態に適応して短縮してしまいます。

この筋肉が硬くなると、立ったときに骨盤が前に引っ張られ、腰が反り過ぎる「反り腰」の状態になりやすくなります。

 

次に、**お尻の筋肉(大臀筋)と体幹の深部にあるインナーマッスルが弱くなります。** 座っている間、これらの筋肉はほとんど使われません。

使われない筋肉は弱化し、本来の機能を失っていきます。

お尻とインナーマッスルは腰を安定させる重要な役割を担っているため、これらが弱くなると腰への負担が急増します。

 

さらに、**画面を見続けることで首が前に出る「スマホ首(ストレートネック)」が進行します。** 頭の重さは約4〜6kgあります。

首が1cm前に出るごとに、頚椎にかかる負担は約2〜3kg増えるといわれており、肩こりや首の痛み、頭痛の大きな原因となります。

 

そして見落とされがちなのが**目の疲れと自律神経への影響**です。長時間画面を見続けることで、目のピント調節機能を担う筋肉(毛様体筋)が酷使されます。目の疲れが蓄積すると自律神経のバランスが乱れ、疲れやすさ・気分の落ち込み・睡眠の質の低下などにもつながります。

 

「なんとなく不調」を放置してはいけない理由

 

「まだそこまでひどくないし、もう少し様子を見よう」——そう思っている方にこそ、知っていただきたいことがあります。

慢性腰痛や慢性的な肩こりは、突然起きるものではありません。毎日の積み重ねによって、じわじわと身体の機能が低下し、あるとき「限界」を超えて症状として現れます。

 

問題は、**慢性化すればするほど、改善に時間がかかるということです。**

 

筋肉のアンバランスや機能低下が長期間続くと、それが身体の「デフォルト」として定着してしまいます。3ヶ月の不調より、3年の不調の方が改善が難しいのは、このためです。

「なんとなくしんどい」という段階で気づき、ケアを始めることが、最も賢い選択です。

 

 natureのテレワークケアで、身体をリセットしましょう。

 

恵比寿整体natureでは、デスクワーク・テレワークによる身体の不調に特化したケアをご用意しています。

単に「凝りをほぐす」のではなく、**使いすぎて硬くなった筋肉を緩め、使えなくなった筋肉を正しく動かす**という運動療法のアプローチで、身体の機能バランスを根本から整えていきます。

 

また、施術の中で「日常生活での正しい姿勢」「自宅でできるセルフケア」についても丁寧にお伝えします。

テレワーク中の座り方、画面の位置、こまめに取り入れたい動きのクセ——こうした日常の積み重ねを変えることが、不調の再発を防ぐ鍵になります。

「まだそんなにひどくないけど、なんか最近しんどい」という段階でのご相談も、もちろん歓迎です。むしろ、そのタイミングこそが最もケアの効果が出やすい時期です。

 

チェックリストで気になる項目があった方、まずはお気軽にご連絡ください。あなたの身体の状態を丁寧に確認した上で、最適なケアをご提案します。

身体は、ちゃんとケアすれば必ず応えてくれます。

 

**白金.恵比寿整体nature**
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3丁目39-7 ラフィネ 201号室
TEL:03-3280-6190
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